スピークバディ、組織のグローバル化に対応した「法人向けオンライン英語コーチング福利厚生・自己啓発支援サービス」提供開始

2022.04.17

スコア依存の英語学習を脱却し、スピーキング特化のコーチングによって「実際に使える英語」を身につける実践型の英会話学習へ -

AI英会話アプリ「スピークバディ」の開発・運営を行う株式会社スピークバディ(本社:東京都港区、代表取締役社長:立石剛史)は、当社が運営を行うオンライン英語コーチングサービス「スピークバディ パーソナルコーチング」の「法人向け福利厚生・自己啓発支援サービス」を開始することをお知らせいたします。

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サービス提供の背景:

2030年に約80万人の高度IT人材が不足するといわれる時代に合わせた組織づくりの必要性

国内企業において海外展開や組織のグローバル化・グローバル人材の育成の必要性が叫ばれています。特に高度IT人材の不足が露呈しており、2030年には約80万人が不足すると試算されています。そのなかで、必要とされているのは、海外出身の高度IT人材の雇用促進です。

しかし、企業側の英語学習に向けた研修体制や社員のモチベーション向上への対応が整備されているとはいえず、多くの企業において社員の英語力の成果創出につながっておらず、海外出身の優秀な人材を積極的に採用できていないことが実情です。

TOEICスコアが高くても実際に話せない“スコア英語依存者”が多い

現場が抱える課題として、これまで基準とされてきたTOEICスコアがとれていても実際にビジネスで使える・話せるレベルの人が少ないことも企業の課題として少なくありません。
海外への渡航が制限された結果、オンラインで海外とミーティングする機会が増えた、という声も聞きます。
しかし、国内のビジネスパーソンの7割近くが、いまだに英会話に苦手意識を抱えていると言われています。

弊社が実施しているレベルチェックテストの結果(期間:2021年9月1日〜10月4日)によると、過去の英語の試験結果を「TOEIC®945点以上/英検®1級以上」と回答した方のうち、半数以上(54.6%)がビジネスレベル未満の英会話力であることが判明しており、「たとえ検定スコアが高くても、思い通りに話せない」という悩みを抱えている、いわゆる“スコア英語”が高く、実際には英語が使えていない英語学習者が多いことも明らかになっています。

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